AIプロンプト一括テストツール
フォルダ内のテキストをプロンプトとして読み取り、AIインターフェースを一括呼び出しして応答結果を保存します。複数のインターフェース形式と並行処理に対応しています。
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ツール使用状況
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Windows 10/11 のみ対応
AIプロンプト一括テストツール(ソフト版)
プロンプトの一括API呼び出しは、同時リクエスト、失敗時の再試行、大量ファイルの読み書きを伴い、安定したローカル実行環境が必要なため、この機能はWindowsデスクトップクライアント版のみで提供されます。
フォルダー内の各テキストを1つのプロンプトとして順にAPI呼び出し
OpenAI、Gemini、Anthropicなど複数のAPI形式に対応
同時処理、タイムアウト制御、失敗時の自動再試行に対応
応答結果を同名ファイルで保存し、リアルタイムログを記録
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手順
ソフトウェア使用説明
- 入力フォルダーを設定:「パス設定」でプロンプトのテキストファイルを保存しているフォルダーを選択します。フォルダー内の各テキストファイルは、1つの完全なプロンプトとして扱われます。サブフォルダー内のファイルも処理する場合は「サブディレクトリを走査」にチェックを入れてください。出力ディレクトリに元のサブディレクトリ階層を保持したい場合は、同時に「元のパス構造を保持」にもチェックを入れます。
- 保存先ディレクトリを設定:処理結果の出力ディレクトリを選択します。インターフェースから返された応答は、入力ファイル名に基づき同名の .txt 形式で保存され、同名ファイルがある場合は自動的に数字を追加して区別されます。
- インターフェースパラメータを設定:
- インターフェース形式:OpenAI、NewAPI、sab2api、Gemini、Anthropic に対応
- モデル名:呼び出すモデル名を入力します。例:gpt-4o-mini
- API アドレス:OpenAI 互換インターフェースはドメイン名のみ入力すれば、プログラムが自動でパスを補完します
- API Key:対応するインターフェースのアクセスキーを入力します
- ファイル拡張子:デフォルトは .txt、複数の拡張子は半角カンマで区切ります
- 実行制御を設定:インターフェースの上限に応じて、同時実行数、1回のリクエストのタイムアウト時間、リクエスト失敗後の自動再試行回数を設定します。
- 処理を開始:「開始」ボタンをクリックすると、ツールがプロンプトを順に読み込み、インターフェースを呼び出します。空のテキストファイルは自動的にスキップされます。
- 進捗とログを確認:「進捗およびログ」エリアでリアルタイムの処理状況を確認できます。処理完了後、ログに成功、失敗、スキップの件数が集計表示されます。
よくある質問
回答:入力フォルダー内の各テキストファイルが1つの完全なプロンプトです。ファイル内のすべてのテキストが1回のリクエストとしてモデルに送信されます。入力フォルダーにはプロンプトのテキストファイルのみを入れ、無関係なファイルが混在しないようにすることをおすすめします。
回答:ツールは OpenAI、NewAPI、sab2api、Gemini、Anthropic などのインターフェース形式に対応しています。OpenAI 互換インターフェースでは、API アドレスを入力する際にドメイン名のみを入力すれば、プログラムが /v1/chat/completions パスを自動で補完します。
回答:レスポンス結果は設定した保存先ディレクトリに保存され、入力ファイル名と同名の .txt 形式で出力されます。同名のファイルがある場合、既存の結果を上書きしないように、ツールがファイル名の末尾に自動で数字を追加して区別します。
回答:同時実行数は同時に処理するプロンプトの数を指します。API のレート制限に応じて適切に設定してください。高すぎると API の制限にかかる可能性があります。タイムアウトは1回のリクエストの待機上限、リトライ回数はリクエスト失敗後の自動再試行の上限です。ネットワークが不安定な場合は、リトライ回数を適度に増やすと成功率の向上に役立ちます。
回答:「サブディレクトリを走査」は、サブフォルダー内のプロンプトファイルを読み込むかどうかを決定します。「元のパス構造を保持」は、「サブディレクトリを走査」を選択した場合にのみ利用でき、選択すると出力ディレクトリ内に入力メインフォルダー内のサブディレクトリ階層が再作成され、結果と元ファイルを対応させやすくなります。
回答:空のテキストファイルは自動的にスキップされ、ログに SKIP と記録されます。処理失敗の一般的な原因には、API アドレスやキーの入力ミス、モデル名の誤り、API 利用枠の不足、ネットワーク異常などがあります。ログ内のエラーメッセージを参照して確認し、API パラメータが正しく入力されていることを確認してください。
回答:できます。「ファイル拡張子」ではデフォルトで .txt ファイルのみを処理します。複数の拡張子を入力し、半角カンマで区切ることもでき、ツールは一致する拡張子のテキストファイルのみを読み込んで処理します。